K-MAXマガジン【Vol.032】
□■□■□■□■□■□■□■□■K-MAX
Mail Magazine
Vol.32
□■□■□■□■□■□■□■□■
目次
・K-MAX SHOP 読者限定プレオープン期間中です!
・ニュースいろいろ
・今回の読み物コラム~(りうかさん)
はい、年の瀬も迫った年末具合でございます。
一般の世間ではWILLCOMのアドエス0円祭りやnico+で盛り上がって…いませんね。。
そんなことよりもボーナスが欲しいホセで…彼女欲しいorz
~~~~~~~~~~~~
クリスマスプレゼントは用意できました?
メルマガ読者限定ショッププレオープンとなっております!
期間は12月20日(木)より12月27日(木)の8日間限定っす。
しかも!プレオープン期間に商品を購入すると、通常100ポイント贈呈される初回特典ポイントが、なんと2倍の200ポイントももらえちゃいます!
更に!商品購入時の加算ポイントも、通常の2倍だー!
他にも商品ご購入の方に、先着でWILLCOMオリジナルストラップをプレゼント!
詳しくはコチラをご覧下さいませー
●プレスリリース
『ケータイ周辺機器オンラインショップ『K-MAX SHOP』開店のお知らせ』
http://kmax-biz.com/whatsnew/item_240.html
●K-MAX SHOP
http://kmax.shop-pro.jp/
12月20日(木)12:00~12月27日(木)24:00の期間プレオープン!!
店長のあるかでぃあさん、頑張れーーー!!
~~~~~~~~~~~~
今回の記事です。
◎SBM、基本オプションパック(月額497.5円)の機能拡充。1月23日より『位置ナビ』を追加。
オプションてんこ盛りで、これだけ入っておけばOKみたいになっておりますがな。
◎総務省、WiMAXを提唱しKDDI主導の『ワイヤレスブロードバンド企画』と次世代PHSを提唱するWILLCOMに2.5GHz帯免許の割り当てを行うと発表。
これで、DoCoMoとSBMは今回については落選となります。
なおDoCoMoは今後もWiMAX事業を検討しつつもアッカへの出資を精算するとのこと。
~~~~~~~~~~~~
☆お仕事情報☆
今回は在宅のお仕事なので、地方の方でも良いですよ~
K-MAXサイトの方のお仕事情報にアップしました。
http://kmax-biz.com/kzerowork/item_209.html
ログインしてから見て下さい~
K-MAX BLOGもご覧ください。
http://kmax.jugem.jp/?eid=121
~~~~~~~~~~~~
今回のコラムは、アクアリウム大好きのりうかさんのコラムです。
ではどうぞー!
八戸在住の底面ろ過信者ことりうかです。
初めてのコラムということでいささか緊張などしておりますが、気にやんでも仕方ないしケータイのことは他の人が話すだろうと思い込んで、勝手に本来のおらの守備範囲の話をしていこうと思っています。
■アクアリウムはお金が掛かるの?■
みなさんはアクアリウムと聞いてどんなことをイメージしますか?
近頃一番聞くのは「お金がかかる」というのも、他にも「世話が大変」「管理が難しい」などのイメージを持っている人が多いように感じます。
まぁぶっちゃけ、たしかにそのようなイメージの通りのアクアリウムも存在します。お金掛けまくりで世話に追われまくって管理が難しいってのもあるにはある。
しかし誤解しないで欲しいのです、アクアリウムの全てがそのイメージ通りではないからです。
アクアリウムに必要な最小限は、魚などを入れる水槽と水だけです。
意外なようですが実際にこれだけでもアクアリウムは可能です、なんならバケツに水を入れるだけでもアクアリウムはできちゃいます。
このミニマムな構成の代表と言えば、睡蓮鉢(底に穴のない焼き物の鉢)に水草やメダカを入れて飼育するのが比較的有名でしょう。
原理はけっこう簡単です。
水が入っていてメダカと水草を入れているだけ、そしてあまり餌もやらずに放っておく。
すると最初の時期こそ多少水質が不安定な時期がありますが、ある程度で水質が安定し余分な餌などをあげないことで水質悪化も抑えられ、結果勝手に睡蓮鉢内での生態系が整ってしまうわけです。
ただミニマムなアクアリウムは、ミニマムなだけに制約もあります。
例えば「餌をやりすぎてはいけない」とか、「魚を入れすぎてはいけない」などです。
これらは単純に、水量が少ない為に発生する現象です。エサもフンも少ない水に混ぜればすごい濁りますが、水の量が多いとそれほど濁らない、という原理です。また水の量が多い方が気温などの温度変化の影響も受けにくくなります。
ということは、大きな水槽であればあるほどアクアリウムはやりやすい、という理屈が成り立ちます。
まぁ事実としてその通りなのですが、実際にはあまり大きな水槽だと移動も出来なければ一般家庭だと床も抜けてしまうので現実的ではありません。
そんな理想と現実のギャップを少しでも埋めてくれるのが水槽用機器なわけです。
ヒーターを入れれば小さい水槽でも水温を安定させられえる、ろ過装置を導入すれば小さな水槽でもより多くの魚を飼育できる、という具合です。
今は便利な時代で、お金さえ出せば良い機器が入手できて簡単にアクアリウムを成立することもできるわけなんですな。
でも1つだけ誤解しないで欲しい、
水槽用機器はあれば便利な物ですが、必ずしも必要なものではありません。
高いヒーターのセットを入れなくても、水槽の後ろや横をダンボールで覆えば小さなヒーターでも保温できるようになります。
エサやりを適量にすれば無駄に水を汚さないので、小さなろ過装置でも十分に効果があります。
そうです、のんびりと適切な飼育を行っていれば、ホームセンターで売っている水槽セットでも十分アクアリウムは楽しめるもんなんですよ。
でもその辺りを誤解した人が「アクアリウムはお金さえあればできる」と勘違い発言しているわけなんですよね。ある意味恥ずかしいことです。
まぁでもあれですね、世間一般にはそういった何となく伝わってしまったイメージが大きく浸透していくものなんですよね。それが正しいかどうかは別にしてね。
そういう意味では周りに惑わされず本質を見抜く目が大切と言うことが、アクアリウムにもケータイ業界にもその他いろんなことに共通して言えることではないでしょうか。
ということでみんなもよくわからないことを見聞きした時にはとりあえず眉唾で盲信だけはしないようにしてみる、そうすると今まで気付かなかった意外な事実が見えてくることもあるもんですのでよかったらお試しアレ、
ってな感じで今回のコラムはお終いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~
■編集後記■
さて、初めての担当となったりうかです。
知らない人も多々々々おると思いますが、実はK-MAXで唯一かも知れない守備範囲がアクアリウムな人です。しかも底面ろ過信者という希少人種です。
コラムについては何を書こうかといろいろ考えましたが、ケータイ関連は他の人が書いてくれるだろうと勝手に思い込み、自分の守備範囲でとりあえず様子見を兼ねて書かせていただきました。
もしよければご意見ご感想などをお待ちしております、たぶんK-MAX辺りに送ればOKなはずですきっと。
さ~て次回は、
帝都東京シティーに暮らすmoonさんの登場です。
来週のメルマガもどうぞよろしくです!(りうか)
先日、サムスンさん主催の集まりにいってきました。
日本市場へ対するアツい思い、確かに感じましたぞと!(ホセ)
~~~~~~~~~~~~~~
ケータイプロ集団
K-MAX
http://kmax-biz.com
ブログも更新中~~
K-MAX BLOG
http://kmax.jugem.jp/
配信:K-MAXメルマガ発行局
次回はクリスマスの配信かよ…orz
