K-MAXマガジン【Vol.038】
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Mail Magazine
Vol.38
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目次
・ニュースいろいろ
・さよならDoCoMoPHS
へあっ!なんと!今日2回目のK-MAXマガジン発動!!(初)
えー、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
新年早々病気でダウンしてしまったホセです。
関係各所にはご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありませんです;;
流石2008年!
ただものじゃないぜ!
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・WILLCOMは、昨年末までだった新規事務手数料無料キャンペーンやAdvanced/W-ZERO3[es]のW-V(割賦販売)で実質無料キャンペーンを延長し、1月末までにすると発表。
悩んでいたけれども、結局買う機会が無かった方朗報ですぞ!
・DoCoMoは1月14日までとしていた新機種値下げキャンペーン(『冬割』)を2月22日まで延長する事を決定(DoCoMo中央)
恐らく他の地域でも同様か?
これにより、頭金ゼロ円で905iが買えるのはもう少し続きそう。
・SBMは通信障害を発表。1月3日のは2Gは全国規模、3Gは東海・東日本契約のユーザーに影響。1月6日のは三重県で障害がおきたそうです。
・SBM、『PHOTOS 920SC』を12日発売開始へ(予)
500万画素CMOS+光学ズーム+キセノンフラッシュを搭載したカメラケータイです。SBM初の有機ELディスプレイ搭載モデルだったりします。
Samsungでは、920SC購入者へ2GBmicroSDカードやmobileUSBアダプターをプレゼントするキャンペーンも開始するそう。かなり力が入っています。
・KDDI、春モデル第一段のW61SHを発売開始へ(予)
恐らく今週中にリリースされる筈。というよりも、秋冬モデルが後3機種残っていますが…。
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昨日(1/7)で、DoCoMoPHSがサービス終了しました。
まずは、お疲れさまでしたっ!
NTTパーソナルが1995年にスタートしたPHS事業で、3年後の1998年にパーソナルからDoCoMoへ事業引継をしました。
どんなサービスだったのでしょう。
振り返ってみます。
1995年:NTTパーソナルがPHS事業スタート
1998年:NTTパーソナルからNTTDoCoMoに経営移譲
1999年:64kサービススタート、カード型PHS端末投入
2000年:パルディオテラ発売
2001年:ブラウザホン発売
2002年:P-p@cサービス開始
2003年:@FreeDサービス開始、WRISTOMO発売
2005年:新規契約受付終了
2008年1月7日24:00:サービス終了
ドコPから出た印象的な端末たち。(といっても、私も良く分かっていません;;)
◎G-FORT
カシオ製のpocketPC端末。W-ZERO3のご先祖様ですかね。巨大なゲームボーイじゃないよw
◎eggy
シャープ製の卵型端末。存在そのものが謎でした。豪華版キャメッセプチじゃないよ。(キャメッセなんてメジャー端末だしてごめん)
◎シグマリオン
これもW-ZERO3のご先祖様。IIIであれば今でも使えるスペックを…持つ…と、思う。
見た目が小さいノートPCライク。
◎カラーブラウザボード
メールとwebに割り切ったモデル。今もこういうのあっても良いんでない?
◎WRISTOMO
SII製の腕時計型PHS。腕時計に向かって通話する様はかっこよすぎるぜっ!!くぅぅぅぅーーー。
◎P705v
とにかく巨大なPHS。パナの薄型化への歴史でたまに登場する(笑)
何気にFOMAとテレビ電話可能、映像配信のM-stage visualにも対応するハイスペック端末。
折り畳むと、まずジーパンのpocketには入らない。
◎SH712m
シャープ製。メモステ対応の音楽PHS。M-stage musicに対応。
M-stage musicはコケたけれども、着うたは成功した(笑)
とまぁ、第3世代通信であるFOMAに注力したいDoCoMoはPHS事業に対しては明らかに手を抜いていたと思われる中、正攻法が駄目ならばと奇を狙った作戦(M-stageやeggy)に出るもことごとく失敗をしたPHSチーム。
最終的には通信コストの安さからデータ定額通信専用として生き残っていきたかったのですが、やっぱり次世代規格に注力したかったDoCoMoによって潰されたような結果となってしまいました。
全国サービスを展開しているPHSはもはやWILLCOMのみとなりました。
頑張れWILLCOM!
そういえば、今年はTU-KAサービス終了とSBMのPDC新規受付終了が控えているのね。
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>編集後記<
前回のりうかさんのネタに絡んで。
アクアリウム内の魚をカメラで撮影しようとすると、自分(もしくはカメラレンズ)が写ってしまうことはよくある話です。
これを防ぐ有効な手段はいくつかあり、『レンズと水槽面の間に囲いか何かして光を入れない』『そもそも部屋を暗くする』『いっそPLフィルターを装着しちゃう』なんてものがあります。
PLフィルターというのは、光の反射を低減してくれるもので、理屈はややこしいのですが、魔法のアイテムみたいなもんなんです。
残念なのは、コンデジ用PLフィルターなんて見たことないことでしょうか。
一番現実的なのは、毛布でもかぶって写り込みを消すことですね。
それと、魚にはピントが合わないことがよくあります。
最近のデジカメなんかは良くできたもので、ピントをきちんと合わせてくれるものもありますが、まれに失敗します。
じゃあどうすればいいかと言うと、MF(マニュアルフォーカス)を利用する事なんです。
しかし、動いている魚を手動でピント合わせなんかできないよー;;と思われるかもしれません。
じゃあどうすればいいかと言うと、目標に近い岩や水草などにピントを合わせた状態でロック、構図の中に魚が来たらシャッターというのが一番現実的じゃないでしょうか。
しかし、接写だとどうしてもピントの合う範囲を狭くなりがちです。
その場合にはF値を高くして対処して下さい。しかし、F値を高くすると暗くなってしまいます。
と、この絶妙な調節はメルマガじゃ書けません(笑)
デジカメの一番の利点である、とにかく枚数を撮ってベストなものだけを残す。これが一番楽かも。
なお、編集後記で書いた内容はマニュアル操作ができるデジカメ前提なのでご注意を。。(ホセ)
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