K-MAXマガジン【Vol.057】
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Vol.057
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目次
・ダイジェストニュース
・今回のコラム(2106bpm)
こんばんは。
最近ブログで、WILLCOMというところを『WILLCOW』と書いていたホセですー。
原因は、820SCのユーザー辞書を間違って登録していた為でした。
あらまぁ!
では、今回もメルマガいっちゃいまじょー!
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ダイジェストニュース(3/11~3/13)
今回はWILLCOM関連のニュースがかなり多いっす!
・WILLCOM、HONEY BEE(WX331K)のファームウェア更新開始
┗主に動作安定を目的とするそうです。端末単体で更新可能。
・WILLCOM、nine.(9)のソフトバージョンアップ
┗nine.+(9+)と同等の機能を持つように。時刻自動設定や、メール送信後に自動的に待ち受けへ戻ったり。
R25モバイルや、携帯版イーバンク銀行等、モバイル専用サイトへも行けるようになったそうです。
・Advanced/W-ZERO3[es]の新色『ピンク』を投入へ
┗女性ユーザーをターゲットにしているそうです。
これはこれで欲しいー。
・Advanced/W-ZERO3[es]バージョンアップへ
┗新色ピンク投入と同時に開始へ。4つの新機能を付け、他社とのHTMLメール(デコメールやデコレメールなど)に対応の他、他社との絵文字送受信にも対応。
・WILLCOM、メールBOX容量拡大へ
┗従来の1MBから15MBへ約15倍の拡大となります。メールBOX容量拡大手続きはオンラインサインアップから行う必要があります。
・SBM、fanfun.815TベースのBYJフォン投入へ
┗韓流スターのペ・ヨンジュンです。3月下旬以降投入
・SBM、FULLFACE2の921SHとレグザケータイの921Tを発売開始
┗3月14日はFULLFACE2、レグザはその翌日の3月15日より投入です。
・DoCoMo、Nokia製NM705iを19日に発売へ
┗コンパクトなデザイン重視モデルとなります。
・DoCoMo、音声が聞き取りやすい『SH705i II』を開発
┗機能はベースとなるSH705iとなりますので、320万画素カメラやワンセグ対応はそのままとなります。位置づけとしては、SBMのGENTに近いかと思いますが、より高機能なものとなっています。
・DoCoMo、Windows MobileのF1100を17日発売へ
┗DoCoMoとしては、初の一般ユーザー向け展開をターゲットとしたモデルとなります。(M1000やHTCzはどちらかというと、法人ターゲット)
・DoCoMo、D905iとF905iに不具合
・KDDI、KCP+の3機種がまた不具合
┗W54S、W56T、W54SAといった毎度の3機種です。
W61Tといった次世代KCP+機種はどうなんでしょうねー。
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今回のコラムー
「F1 2008年シーズン開幕」
ども、2106bpmです。
久しぶりにコラムを書いたりなんかしてみます。
まぁ相変わらず私の書く内容はモバイルに関係なく中身が薄い独り言ですが、お付き合い下さい。
さて、タイトル通りF1の話です。
今シーズンもいよいよ本日から開幕しました!
地上波フジでは予選、決勝とも日中のオンエアーとなります。
予選/3月15日(土)14:00~15:00(一部地域を除く)
決勝/3月16日(日)16:00~17:45
本日のフリー走行では、ハミルトンがトップタイムをマークしたそうです。
------昨シーズン------
最終戦ブラジルGPで三つ巴の戦いを制しフェラーリ移籍後、初のワールドチャンピオンに輝いたキミ・ライコネン。
私も感極まるほどの劇的なシーズンの幕切れでした。
数々の記録を打ち立てた皇帝ミハエル・シューマッハが現役を引退した後のシーズンだったのですが、
それまでのチャンピオンだったアロンソがマクラーレンに移籍し、チームメイトのルーキー、ハミルトンとの戦いが激しいシーズンでした。
シーズン中盤まではルーキーがワールドタイトルを獲ってしまうのではないか!?と言うほどハミルトンは強かったです。
それだけに、最終戦でのライコネンの逆転優勝はとても劇的で私もティフォシになった気分で盛り上がりました。
------F1で勝つ要素------
近年まれにみる激戦だった昨シーズン。
F1のおもしろさを改めて実感した訳ですが、今シーズンはどうなるんでしょうか?
F1での勝つ要素と言うのはたくさんあります。
マシンスペック、タイヤ、予選やPITのタイミングを含む戦略、ドライバーのテクニック、天候、運などなど。
とてつもない人とお金と技術と知識が動き緻密な計算の元、とんでもないマシンを作り出し、常人を遥かに凌ぐテクニックでマシンを操るドライバー達が戦うF1。
そんな中、今のF1で勝つために最も大きなウエイト締めているのはレギュレーション(ルール)だと私は思います。
近年、コスト削減や安全性を掲げ、毎年のように様々にレーギュレーションが変更します。
このレギュレーション変更にいち早く対応し、どのチームよりも速いマシンを開発する事が重要です。
もちろん開発するにはお金がかかる訳ですから、お金のないチームは自然と後ろを走る事になります。
しかし、前述で述べたように勝つ要素は様々です。
レギュレーションのウエイトは確かに大きいですが、時には弱小チームと言われるマシンがとんでもな結果を残す事もあります。
また、逆に言うとレギュレーションによって負けてしまうチームもあります。
------レギュレーションの変更点------
今シーズンから変更されたレギュレーションは様々ありますが、大きく取り上げられているもの紹介。
・ギアボックス
4GPで1基の使用。4GP内に交換した場合はペナルティとしてスターティンググリッドが5つ後退となる。
完走できなった場合は、次のGPでペナルティを受ける事無く交換できる。
・予選セッション
Q1、Q2、Q3の各セッション15分が、Q1は20分に、Q3は10分に変更。
・予選後の給油
Q3に進出したドライバーのマシンには、予選終了後にQ3で周回した分の燃料補給ができたが、これが禁止になった。
・標準ECU
FIAに承認されたマイクロソフトMES社制ののECU(エンジンコントロールユニット)を全チームが標準搭載する事になった。
全チームのエンジン回転数やトラクションなどをFIAが把握、管理できるようになる。
#マイクロソフトMES=マイクロソフト・マクラーレン・エレクトロニック・システムズ
・トラクションコントロール
ホイルスピンを防ぐトラクションコントロールが禁止になった。
この中ではやはり新設されたギアボックスに関するペナルティがこれまでと大きく異なります。
耐久性に優れたギアボックスが必要になってきます。
また、予選セッションQ3の時間縮小と予選後の給油についての変更が昨シーズンまでの戦略と変わってくるところもポイントです。
個人的に、エンジンは2GPで1基、レース中タイヤは2種類使用、そして今回のギアボックスあたりがいまいち不満だったりします。
スピードを抑えて事故を防ごう、またコスト削減の為に余分な開発は行わないなどと言う名目で必要以上の制限をかけているように思えてしまうからです。
たった一戦でも壊れてしまうであろうものを二戦も四戦も使わせるのはとても危険だと思います。
もちろんそれに耐えうるものを開発する訳ですが、そこには開発費がかかるので、果たしてコスト削減になるのかどうか疑問です。
タイヤに至っては、わざわざレース中にマシンのコンディションを変化させるのはどうかと。
アイルトン・セナの事故死以後、FIAは安全性を重要視するようになりました。
もちろんそのお陰で、最近は大惨事になるような大きな事故は減少しましたが、同時にコース上での激しいバトルやオーバーテイクシーンも少なくなりました。
純粋に「速さを競う」そんな部分を失っていってるようにも見えます。
速くても勝てない、強いものが勝つ。
F1の世界でドライバーによく言われる言葉ですが、ドライバーはやはり誰よりも速く走りたいと思うし、観客もその速さに魅了されるのではないでしょうか。
------今シーズンのみどころ------
私的なみどころを紹介。
・たった1シーズンで古巣に戻ったアロンソは?
今シーズン、アロンソはマクラーレンからルノーに移籍しての参戦。ルノーでのアロンソは強いのか?
ちなみにチームメイトのネルソン・ピケJr.にも密かに注目。
・マクラーレンの二人
昨シーズンに引き続きハミルトン、アロンソに変わり今シーズンからマクラーレンで参戦のコバライネン。
昨シーズンはルーキーイヤーだったこの二人がどんなバトルを見せてくれるか注目です。
・フェラーリがタイトルを獲れるか?
ライコネン、マッサでコンストラクターズのタイトルを2年連続で獲得できるか?
・中堅チームの活躍
ザウバー、ウィリアムズ、レッドブル、ホンダ、トヨタあたりがどこまでトップに迫れるか注目。
ぶっちゃけこの辺りのチームの活躍次第でシーズンの面白みが随分と変わってくると思います。
ちなみに今シーズンからの新しいチームは、フォース・インディア。
・日本人ドライバー
日本チームのSAF1からは佐藤琢磨、名門ウィリアムズからは中嶋悟の息子、中嶋一貴がフル参戦!!
ルノーには山本左近、トヨタには小林可夢偉がこっそりテストドライバーとしているぞ!
・クビサ頑張れ!
個人的に応援してますw
ザックリそんなところでしょうか。
開催地については、ナイトレースが導入されたり、昨年様々な物議をかもし出した富士スピードウェイなどにも注目していきたいです。
近年、各チームの力の差が均衡してきたり、ドライバーの世代交代・二世ドライバーの参戦などで、みどころはたくさんあります。
F1はとてもエキサイティングで、楽しいモータースポーツです。
これまでに興味なかった方も是非楽しんでみてください。
ほんとはサーキットで観戦するのが一番なんですけどね。
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編集後記
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F1について書き出すと止まらないと言うのが、今回分かりましたw
長々と書いてしまいスマソ
orz
あ、そうそうもう一つだけ。
片山右京氏の実況をじっくり、よーく聞いてもらうと、かなーりおもしろいですw
気になり出したらもう病みつきwww
これはK-MAXメンバーのTony氏に教えてもらいました。
F1観戦初心者の方は、片山氏の実況の面白さから楽しむのもいいかもです。
いや、ダメかもwww
(2106bpm)
残念ながら、WILLCOMが止まってしまいましたので速攻払いましたー。orz
(ホセ)
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