K-MAXマガジン【Vol.067】
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Vol.067
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目次:
☆NTT DoCoMo。企業イメージを刷新
☆今回のコラム(りうか)
皆さんどもです!
K-MAXメルマガ担当ホセですー。
最近、花が増えてきたので携帯で花を撮影することも多いと思います。
そこで一つコツでも。
晴天下で白っぽい花を撮影する場合が、少し明るめに撮ろう。
これは最近の携帯カメラが性能上がってきて、あまりに明るい場所だと暗く補正してしまうんです。
そのまま撮影すると、暗くなってしまうことが多いので手動で逆補正なのです。
もっとも、明るくしたらそのまま明るくなってしまう事もある…ニャ。
は或るアイルーさんの言葉。
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今回は特集記事です。
【NTT DoCoMo。企業イメージを刷新】
DoCoMoは18日、企業イメージを刷新し新ブランドロゴや企業の方向性を発表しました。
7月1日よりブランド変更となります。
新ブランドロゴは、従来の黒字にDoCoMoではなく、赤くて丸い字で『NTT docomo』となります。
http://kmax-biz.com/media/images/20080422-docomo_logo.jpg
雰囲気としてはSBMで展開しているコドモバイルのロゴが近いかなぁ。
で、同時に発表された宣言は以下の4つ
1・ブランドを磨きなおし、お客さまとの絆を深めます。
2・お客さまの声をしっかり受け止め、その期待を上回る会社に変わります。
3・イノベーションを起こし続け、世界から高い評価を得られる企業を目指します。
4・活き活きとした人材で溢れ、同じ夢に向かってチャレンジし続ける集団となります。
なお、ブランド刷新と同時にいくつかの発表も行われています。
・プレミアクラブ関連
○従来は2年に1回までだった電池パック無料プレゼントを年1回に(プレミアステージユーザーのみ)
○ドコモポイントをDCMX(mini含む)のお買い物代金充当へ(プレミアステージのみ)
○緊急時の安心サービス無料化
○長期利用者へのポイント付与率向上
・ハーティ割引改善
○従来の50%引きから60%引きへ割引率引き上げ
○テレビ電話通信料金を通常の1.8倍から1.0倍へ値下げ
・CSR活動関連
○ケータイ安全教室の取組み強化
○全ての店舗をユニバーサルデザイン化
・お客さま窓口の対応強化関連
○フロント対応業務のサポート体制を充実
○お客さま希望店舗での修理完了品の受け取り
○海外への故障修理拠点の拡大
あとは従来通りです。ざっと並べると
・現在提供中サービスの機能向上
・きめ細かい料金体系
・集中的なエリア改善
・端末の使いやすさ向上
・お客さまの求める端末の提供
と、なります。
プレミアクラブ関連では、プレミアステージ限定施策が残っているあたり従来のドコモ気質が残っていると言えますが…。
その辺どうなんでしょうか。
それと、割賦販売うぃ含めた料金体系の見直しを図り、総務省への相談件数を劇的に下げる方向性を示してほしいものです。
最も、これはドコモだけではありませんが。
昨年はDoCoMo2.0と銘打って惨敗となりました。
この新イメージがどのように活きてくるか。
これは今年の年末にも分かるのかもしれませんね。
(ホセ)
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今回のコラム
■コケ取り部隊も生きている■
水槽をやっていると、コケに悩まされることもあります。
そんな時、自分でがんばってコケをこそぎとったり、あるいは薬剤でコケの繁殖を抑えたりするわけですが、俗に「コケ取り部隊」とも言われるコケを食べる貝やエビなどを投入してコケ退治をするケースも見受けられます。
でもそこには多くの人が気付いていない、大きな盲点が存在するのです。
まぁ正直、コケ取り部隊は強力なんですよ。
淡水飼育の60cm規格水槽であればヤマトヌマエビを20匹も投入すれば、たいていのコケは数日でもうなくなってしまうほどの勢いです。
だから熱帯魚専門店などでも「効果的なのはヤマトを20匹ぐらい入れることですね」みたいに奨めることがあるんですよ。
でもね、ヤマトヌマエビも生きているんです。
コケを食べ尽くした後も、食べないと生きていけないんです。
至極当然のことですが、コケを食べる生き物は道具ではありません。生き物です。
60cm水槽に投入された20匹のヤマトヌマエビ、飼い主の目論見どおりにコケを食べ尽くした後はどうなるのでしょう?
多くの飼い主は「コケ取り部隊」としてのヤマトヌマエビという認識しかもっておらず、ヤマトヌマエビの餌などは与えません。
だからヤマトヌマエビは、他の魚などの餌を横取りするか、あるいはその残りを慎ましくついばんで飢えをしのぎます。
当初はなんとかヤマトヌマエビも水槽内で生き残ります。
しかしヤマトヌマエビは大食漢、えぇそりゃもうコケを猛烈な勢いで食べるぐらいですから餌もいっぱいいるんですよ。そうでなくてもこの手の小型淡水エビは、四六時中餌を食い続けないと飢え始める因果な生き物です。
だから弱い固体からポツポツ死に始め、脱落した仲間をヤマトは食べながら徐々に数を減らしていき、ほとんどの場合には死に絶えてしまうわけです。
つまり水槽内の一時的な環境回復の為だけにコケ取り部隊は投入される傾向にあり、その後は飼い主に餌ももらえず非業の死を遂げるわけです。そりゃもう働き損ですがな。
しかし冷静に考えれば、コケが出るような環境自体は変わってないわけです。ヤマトがいたから目立たなかっただけでコケもさもさ環境は改善されてはいないと。
ヤマトが死に絶えれば、再びコケは勢いを増して繁殖し始めます。
そして飼い主はお店に行って店員に「何故かヤマトがいなくなっちゃってさ…ヤマト20匹もらおうか」みたいに同じことを繰り返していくことが珍しくはないわけです。
原因を取り除かずに見た目だけの対処で結局は同じことを繰り返す、これと同じような現象は水槽業界の至るところで発生しています。
例えば「魚がすぐ死ぬ」と苦情を入れる人、それは十中八九水が出来ていないか飼育が間違っているかです。残りはたいてい同居生体に問題ありね。
しかしユーザーは自分が正しいと思い込み一見お手軽な方法に走りがちで、そんなユーザーのおかげで熱帯魚店などが利益をあげ、そして真実に気付かずに我慢できなくなった人がアクアリウムをやめていく…というのが近年のアクアリウム業界の紛れもない一面だったりするわけですな。
その様がなんかね、近頃のケータイ業界でもそんなこう見た目だけの情報に惑わされて、不満を覚えて解約する時に端末の残金ガッポリし払わねばならない状況に似ていなくもないわけで…
まぁそんな感じでアクアリウムもケータイも、ちゃんと理解した上で計画的にやっていくことが大事ではないかなと、そう思いながら今回はこの辺でおしまいです。
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編集後記
ごぶさたしまくりです、りうかです。
えっと…ある程度先が見えてきたので近況をヤツアタリ気味にカミングアウトします。
3月中旬交通事故に遭いました、というかあちらがおらの車に突っ込んでこられました。
過失はうちが0であっちが100の事故で6台に玉突きの、おらの車は新車後2週間で天に召され、おらはあと1ヶ月ぐらいリハビリへGOで、ついでに仕事も無くしました、プンスコ。
まぁあれだ、どんなに気をつけていても停止中に後ろから突っ込んでこられるとどうしようもないなぁと思いつつ、たまたま人が一杯のところでの事故だったのでまだスムーズにいきましたが、これが人通りの無いところでの事故で相手が困ったさんだったらどうなっていたことか…
だから出来ることならば、任意保険だけでなくドライブレコーダーも車には付けるべきだとそう思いましたとさ。
さ~て次回は、
みなさんお待ちかねのあるかでぃあ氏の登場です!(予定)
次回のメルマガもお楽しみに。
(りうか)
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