K-MAXマガジン【Vol.108】

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Vol.108

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☆目次☆

○ダイジェストニュース(ホセ)
○今回のコラム(りうか)


こむばむわ!2106bpmです。
今日は9/9!
9の日です!!(←やぶからぼうに無理矢理w)


別にWILLCOMの回し者ではないです。
KESの回し者でもないです。
ただひたすらに安直なだけですw

安直ついでに久しぶりにWILLCOM 9のレビューらしき何かをK-MAX BLOGに書こうと思ってますのでお楽みしに!



であ、いつも通りダイジェストニュースからイキマッチョイ♪



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○ダイジェストニュース

☆SoftBank☆
・国際ローミング時の通話料を12月より変更
 ┗主に滞在国内通話料を値下げし、日本からの着信通話料を値上げしています。
というのも、日本からかける場合はホワイトプランの対象になるから…でしょうか?
何にせよ日本国内と違い、着信でもお金がかかるので注意しましょうね。

・923SH・824SH・825SHを機能改善のソフトウェア更新へ
 ┗923SHは、緊急発信時の折り返しをダブルナンバーのBナンバーでも受けられるようにし、
3機種ともS!おなじみ操作設定時にソフトウェア更新予約などができるようにします。
923SHは5日より開始され、824SHと825SHは準備が整い次第更新を開始するそう。

☆シャープ☆
・中国市場向けに『SH8010C』を投入
 ┗スライドモデルで、ベースは恐らくSoftBankの『825SH』。
通信方式では3Gには対応していないものの、モーションコントロールセンサーやBluetooth、名刺リーダー等を搭載。


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○今回のコラム

■熱帯魚には日本の夏は暑すぎる■

気がつけばもう9月、熱帯魚飼育にとっての鬼門である夏本番の8月をようやく超えたわけですが、おらも今年はやらかしました。
今年も部屋ごとエアコンで水槽を冷やしていたにも関わらず、あまりの暑さでエアコンのタイマーが切れたわずかな時間に
エビが一気に死にまくる事件が1度発生してしまったわけです。夏、怖いね。
しかしまだまだ9月も暑い日があったりもするわけでして、実はこれからもしばらくは油断はできない日々が続いたりもするんですな。

でもおかしいとは思いませんか?
日本より熱い地域である熱帯の魚が、何故日本の夏に弱いのか。
実はそれには、とても当たり前な理由が含まれているのです。

日本で販売されている熱帯魚と呼ばれる魚は、とても様々な地域からやってきます。
北米、南米、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、アフリカと、それこそ世界中の日本よりも暑い地域から熱帯魚は日本にやってくるわけです。
だから『熱帯魚は暑さに強いはず!』と思うのはある意味当然なのですが、
実は熱帯地域であっても水の中の温度はそれほど高くない場合が多く、ほとんどの熱帯魚は水温30度未満で暮らしているわけです。

しかし日本の夏は熱帯並に暑い、特に都市部は東北などでも猛烈に暑い、そして湿度も高くて気化熱での冷却も起こりにくい、
トドメに水槽内の水量は自然に比べると所詮少ない水溜り程度でしかなく、対策をほどこさないと簡単に水温が30度を超えてしまうわけです。
するともちろん熱帯魚は危険な水温に晒されることとなり、もうヤバイのヤバクないのってヤバイに決まっているわけなんですよね。
しかも水温が上がると水に溶ける酸素の量が減り、弱った魚は酸欠でも苦しむ可能性が出てくるわけです。
ついでに言うと、ろ過装置で頑張っているろ過バクテリアも30度だと死滅する種類がおり、水温上昇はろ過機能の低下と水質悪化まで引き起こすわけです。
これらが日本の夏に熱帯魚が耐えられないことがある原因なんですな。

結論、日本の夏は暑く、日本の夏の水槽は熱帯の河川よりもはるかに暑く危険です。

ということで、熱帯魚の為には夏には冷却ファンや水槽用クーラーの導入、あるいは部屋ごとエアコンでの暑さ対策が必要なのだと是非ご理解ください。



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編集後記

うちでは水槽がけっこう多いので(現在18機ぐらいかな)、部屋ごとエアコンでガンガン冷やしています。
けして飼い主のためではありません、事実おらは夏場にエアコン当たり過ぎで体調を崩します(;ω;
(りうか)


先週の土曜日(9/6)に一夜限りのジュリアナ東京復活イベントに行ってきました!
長蛇の列にて5時間も並んで待ったのは私の人生の中で始めてです。
その後3時間ノンストップで踊りっ放し!!
たまに無駄とも言える元気っぷりを発揮する私ですw
(2106bpm)

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